【実体験】30代でも飲食から他業種への転職は簡単です+おすすめの方法

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 2453

重労働、パワハラ、低賃金、、そして気づけばもう30歳。。
飲食以外携わったことが無い僕でも、異業種に転職できるかな?

結論、あなたが半年、、いや、3ヶ月努力できるなら、未経験からでも異業種に転職できます。

飲食とは言わず、未経験からの異業種への転職は意外と多く、そして、適切な段階を踏めばそんなに難しくはありません。

適切な段階とは

  • 志望の職種の勉強
  • 転職エージェントに相談

この2点のみです。シンプルです。

結論が分かってしまったところで、、でも、焦らないでください。確実に転職を成功させるために、まずは今のあなたの気持ちを整理してみましょう。

心の底から転職したいのか、はたまた転職したいと愚痴をこぼしたいだけなのか、一緒に紐解いていきましょう!

【理由は倒産】
9年の飲食業界リーマン没頭生活が会社倒産で突然終了→不安を抱えながらもIT企業へと転職を決意→現在は年間1,000件を超える某大手メーカーのWEB広告を扱うチームのリーダーに就任
☆未経験から異業種へと転職成功→世界が劇的に変わったので、著名人の自己啓発動画を参考に転職支援ブログを綴る日々。

飲食からの転職

未経験から異業種への転職はとても不安が多いものです。なので、考えただけでその一歩が踏み出せない人も少なくないでしょう。

何気に抱えるこの「不安」に向き合うことで、次にどんな行動を起こすべきかのヒントが見えてきます。

今あなたの抱える問題は何ですか?

収入が少ない、ブラック企業、重労働、福利厚生がない、パワハラ、セクハラ、将来性が無い、そもそもあまり好きじゃない、楽しくない、やりがいがない、、

では、あなたの「夜も眠れなくなるほどの不安や悩み」は何ですか?

今後もこの辛い状況が続くのか、、会社に将来性が無いから今後の生活が心配、、やりがいがなく、楽しくない毎日が嫌だ、、

そんな気持ちで過ごしていると中々元に戻ることができません。

これまでの様々な選択を後悔してますか?

なぜこの会社に入ったんだろう、なぜこの職種を選んだんだろう、なぜこうなるまで自分を成長させなかったんだろう、、と、自分に対して腹が立つことが多いのでは??

少なからず数年前の僕はこのような状況でした。

将来の「あなたが送る日々」を想像してください

とにかく毎日毎日が、重労働、パワハラ、楽しくない、の連続です。

そんな日々が明日も1週間後も半年後もその先も、、想像するだけでゾッとします。

では、一度外に視野を向けてみましょう。

勇気を出して異業種への転職に挑戦したとします。

半年後にはどうなってそうですか?

例えば、毎日勉強を30分するだけで、半年もあれば90時間、、とてつもない勉強時間が得られますね。

たった30分の勉強をどうにか継続できれば、チリも積もって山となり、志望する職種の基礎知識はおそらく蓄えられるでしょう。

では次に、勉強と並行して行うべき重要な方法をお伝えします。

異業種への転職で必ず必要なこと

そして並行に、「転職エージェント」に相談してください。転職成功までの時間を短くしたいのであれば尚更です。

転職活動をだらだら続けている方、今のままでは半年後も同じ悩みを抱えて愚痴をこぼしているでしょう。少しだけ行動してみましょう。

»【重要】ごく簡単な方法で、30代未経験でもIT系上場企業に転職しました

第二の人生を始めるために

業績の伸びている企業はこんな情勢でも積極的に採用を進めています。

あなたの努力次第で、半年後には志望する会社の面接も終わり、晴れて第二の人生が始まりつつあるかもしれません。

それまで重労働、パワハラ、楽しくない、、と嘆いていた日々が、ちょっとだけ努力するだけ、ちょっとだけ勇気を持って行動するだけで半年後に大きな変化を遂げそうではないですか?

30代、40代ともなれば、さらに多くの不安がよぎるでしょう。不安が多ければ多いほど、大きな変化を怖がるようになり、行動ができなくなります。

次に、響く人にはとても響く格言を残します。

悩むからその後の楽しい人生を想像できる

「向かい風は、逆を向けば追い風になる」と何かの映画で言ってましたが、全くその通りだと思います。

あなたが抱える悩みや不安は、あなたが成長するための向かい風です。悩みや不安があることで、あなたは今後の素晴らしい人生を想像することができます。

そもそも悩みや不安がない人が、それ以上の幸せを求めるわけがありませんね。悩んでないんですから、それ以上でもそれ以下でもない。

悩むからこそ人生を楽しくできる可能性があるってことです。

というわけで、

適切な段階を踏むことで、未経験からでも飲食からでも異業種に転職することは可能です。僕がそうであったように。

適切な段階とは

  • 志望の職種の勉強
  • 転職エージェントに相談

と説明してきましたが、最も大切なことは「行動」です。

自己啓発本を読んでその時はモチベーションが上がるけど翌日になると萎えてしまう理由をご存知ですか?

あれは「行動」がともなっていないからなんです。

モチベーションが上がりそうな本を読むと、脳は、あなたが良い方向に変貌を遂げていく薔薇色の人生を想像して興奮状態になります。

でも、翌日になると実際には何も行動してないので、現実は結局何も変わっていないことに気づきモチベーションが下がる、というメカニズム。

早い話が、意識するだけでは何も変えることはできず、「行動」することで、未来は少しずつ変わり始めるということです。人は、楽して生きたいので、早く結果を求めてしまいます。

30分の勉強とは言わず、5分でも良いです。転職エージェントに相談とは言わず、ちょっとだけ、転職サイトを覗いてみるだけでも良いんです。

ただ考えるだけではなく、少しだけ行動してみましょう。

そうすることで、半年後のあなたは今のあなたと確実に変わります。

»【重要】ごく簡単な方法で、30代未経験でもIT系上場企業に転職しました

30代でも飲食から他業種への転職は簡単でした

まず、30代で未経験からの転職となると新卒で未経験よりも転職成功率はどうしても下がります。

飲食しかやってきてない30代の僕なんて、他業種には転職できないよね。。

正直な話、僕はパソコンのシャットダウンすらやり方が分かりませんでした。
そんな僕でも今では上場企業のIT企業で働いているという事実w
努力と効率の良い情報収集でなんとかなります。

とはいえ若い方が会社の色に染まりやすいですし、成長も早くポテンシャルを秘めていると考える面接官も多い。

だからこそ30代未経験は不利です。でも、大事なのは努力だけではなく、自分に合った情報をどうやって手に入れるかという情報強者になることです。

例えば「転職エージェント」の活用です。

飲食業界から異業種転職は不安です

30代が飲食業界から他業種に転職する場合、多くの不安があります。

下記の通り

  • 結婚して家族がいるのに無職になってしまう
  • 他の業種への転職はこれまでやってきたことが活かせるか不安
  • 転職するなら貯金はいくら必要だろう?
  • 30代未経験で転職できるのかな?

僕は前職で役職も付いていたましたし、結婚もしています。僕の場合は会社が倒産して突然の転職を余儀なくされたので、転職することに関してそこまで考える時間がありませんでした。

とにかく飲食からの他業種への転職は不安すぎます!

僕ももちろん不安でした。
でも、新型コロナのこんな状況であれば今の飲食業界が諸刃の剣だということは痛感してますよね?
最高の接客、最高の料理、最高のおもてなし、最高の雰囲気づくり。。でもサービス業の今後のあり方は、新型コロナによる世界的大恐慌という過酷な状況をきっかけに、急速に変化していく可能性が高い!

ホリエモンの動画を見ると本質って重要だなーって考えさせられますよね。今一度、飲食店の存在価値を考えるべき時代がきた、そんな感じです。。

僕は9年間飲食に注ぎ続けてきました。会社が倒産して、他の業種に転職するなんて、これまでやってきたことが無駄になるような気がしてかなり葛藤しました。でもいっそのこと、この機会に自分の成長になることを信じて全く違う業種であるIT企業への転職を決意しました。

思考停止は確実に人生詰みますので、将来の自分への自己投資として「スキルや知識」を身につけることは非常に重要です。

»転職したいけどスキルがないなら無理ですよ。解決策を教えます

飲食店を転職する理由

飲食店を辞めたくなる理由は色々ありますね。

  • 拘束時間が長い
  • 平均年収が低い
  • 将来性が不安定
  • 福利厚生が充実していない
  • 汎用的なスキルを身に付けたい
  • 土日祝日が基本出勤なのでイベントに参加できない
  • 子供がいるとなおさら運動会などに参加できない

もちろん他にも辞めたくなる理由は人それぞれありますし、一概にこれが辞めたい理由とも言えませんが基本的にはこんな感じでしょう。

実際「離職率が高く有給取得率も低い」というのが、飲食から異業種へ転職する人が多い理由となっています。

»【重要】ごく簡単な方法で、30代未経験でもIT系上場企業に転職しました

辞めて良かったと思う飲食業界の真実

飲食業界を辞めてから知った真実は、離職率労働時間有給取得率年間休日取得日数平均年収が総合的に業界ワースト1位という事実です。

今更だけど、飲食業界のアナログ加減や体制は結構コスパ悪いと思います。。
30代の他業種の友達はボーナスもあるし、土日祝日休みだし、家も買ってるし、とにかく人生楽しそう!

飲食業界はとにかく利益が薄いです。
なぜなら、飲食業界の社長達は経営というものを知らない人が多いから。
単純に、飲食店を始める人達は料理が好きで始めるわけだから、利益を考えずに始めることが多いので、お客様第一主義の時代が長く続いて儲かってないジレンマに。。

一概には言えませんが、飲食業界の経営者はやっぱり料理が好きだったりします。当然ですよね。だからこそ、利益よりもお客様優先になってしまい、人手不足や過労などのブラック的要因が発生しやすくなります。

飲食業界の恐怖の真実を知っていただくために、現状のデータを紹介していきますね。

飲食業界と他業種の離職率を比較

『厚生労働省』平成27年度の雇用動向調査結果の概要:産業別の入職と離職

このグラフは様々な業種の離職率を比較したグラフとなっています。見て分かるのは飲食サービス業の離職率が他業種よりもダントツで高いこと。その理由は、大抵の飲食店は利益率が薄く人材にコストがかけられないことが原因だと考えます。

人材不足になるとお客様の満足度も下がり、売り上げが下がります!

→スタッフの収入が下がる
→人員削減で赤字にならないようにする(人材不足に陥る)
→スタッフのモチベーションが下がる
→負のスパイラルに陥る。。


飲食業界と他業種の労働時間を比較

「毎月勤労統計調査 平成28年度分結果確報 第2表 月間実労働時間及び出勤日数」

こちらのグラフは業種別の残業時間を比較したものです。飲食サービス業は残業時間が多い職種の第4位となり、やはりブラック感は否めません。

※運輸業が問題になっていることはニュースなどで見たことがあると思います。ダントツで運用業の残業時間が増えた理由は、近年amazonや楽天などの通販サイトの利用者が急増し、その流れに運輸会社が全くついていけずに従業員の負荷が偏ったものと考えられます。

飲食業界と他業種の有給取得率の比較

就労条件総合調査 結果の概況

こちらのグラフは職種別の有給取得率です。飲食サービス業が取得している有給消化率はワースト1位という現状です。水道や電気・ガス会社は大手が業界を寡占しているからか、有給は取らせてくれるようですね。

※僕の今勤務している会社も有給取得にはかなりうるさいので必ず取らなければいけません。逆に取らないとペナルティとなります。

飲食業界と他業種との年間休日を比較

年間休日の実態調査

こちらのグラフは職種別の年間休日を比較したものです。圧倒的に飲食業界はワースト1位で、他を寄せつけないぐらいブラック感が強いですね。飲食業界の従業員が取得している休日は他業種よりも圧倒的に少ない結果となっています。

飲食業界と他業種との平均年収の比較

民間給与実態給与調査

こちらは業種別の平均年収のグラフです。残念なことに飲食サービス業は数多くある業種の中でもダントツのワースト1位となっています。ここまで他の業種と差がある事実を目の当たりにするとゾッとしますね。

飲食業界以外の業種へ転職するメリット

グラフで解説してきたように、飲食以外の業種に転職するメリットというより、飲食業界で正社員として働くデメリットが大きすぎますね。今後飲食業界がいろんな意味で革命を起こさない限りこの状況は変わらないでしょう。

飲食業界から他の業種へ転職するメリットってなんだろう??

転職するメリットというか、飲食業界で働くことのデメリットが多すぎます。
もちろんお客様との接点があることは、人間味が合って素晴らしいし、人生の喜びの要素にはなるけど、それは、飲食業界の仕組みが変わらないと辛いだけです。

転職を考えている方にとって、飲食店を今後経営したいというような目標や、飲食業界自体が好き(よっぽど接客が好き、飲食で働く雰囲気が好き、料理が好きなど)でない限り飲食業界で働くメリットは少ないと感じます。

※飲食業界で働いていた方にとって他業種で働くメリットは、休日、年収、安定、ホワイト…とにかくかなり多いはず。

飲食からの転職で評価されるスキル

僕のような30代飲食店スタッフが異業種への転職を成功させる最も必要な要素は

  • マネージメント能力
  • コミュニケーション能力

です。

人と直接関わる仕事をしてきた飲食業界の人にとって、これほど武器になるものは他にはありません。これまで培った経験やノウハウをアピールしましょう。

»転職したいけどスキルがないなら無理ですよ。解決策を教えます

飲食店から他業種への転職方法

飲食に携わると

  • バイトの求人、面接
  • 仕入れ、在庫管理
  • 営業方針の決定
  • 新メニュー提案
  • クレーム対応
  • 業者とのお付き合い
  • スタッフの管理…

というように多くのことを対応しますよね。これは重要なアピールポイントになります。

飲食からの転職で最も強いアピールポイント

そして培われたコミュニケーション力は最高のアピールポイント。

飲食店では毎日のように

  • お客様とコミニュケーションをとる
  • お客様の喜ぶことを考える
  • お客様に感謝されることもあればクレームも
  • 全てがリアルなコミニュケーション

このように、他の業種では味わえないお仕事でコミニュケーションが命なので、コミニュケーション能力は自然と身につきます。ぜひ転職の際、面接などでは笑顔で明るい人柄をアピールしましょう。

お客様を喜ばせるという感覚が大事

飲食業界は、利益を考えるよりもお客様の喜ぶことを考えるっていう、素晴らしい文化が根付いています。もちろんどんな業種も顧客の満足度を高めることは基本ですが、飲食業界のお客様第一主義にはかないません。

そうやってお客様のメリットばかりを考えてきた結果、飲食業界にブラック企業が蔓延したんだと思います。

お客様に喜んでもらうことを常に考えるスキルはとても重宝されますし、中々その思考を身に着けることはできません。

今後はお客様第一主義と自分第一主義のバランスを考えることで違う世界が見えてきますよ。

転職エージェントを利用して強みをさらなる強みにしよう

未経験で30代となると若干不利です。もし自分が採用する立場であれば、20代でしっかりしてる経験者を取りたいのは当然です。

先ほど少しお伝えしたように、おすすめは転職エージェントにあなたの強みを精査してもらうことです。

この企業にはこんなアピールを、この企業にはこの話を…みたいに、よりあなたの強みを伝えて会社のメリットになる方向に進めていきます。これを一緒に考え、逆に提案してくれるのが転職エージェントの仕事。

利用は無料なのでとりあえず相談してみると良いでしょう。

»【残念】転職エージェントが信用できないのは当然です

転職エージェントは多岐にわたってサポートしてくれます。

1.転職のプロであるキャリアアドバイザーが在籍
2.面接や書類審査に通りやすい職務経歴書のサポート
3.非公開求人の紹介
4.会社との条件交渉

まとめ

冒頭でお伝えしましたが、全てはあなたの「行動」次第。

自己啓発本を読んでモチベーションが上がったり、友人と飲みに行って自慢げに夢を語ったり、、そんなことばかりしていても結局現実は何も変わりません。

あなたの今の不安や悩みはずっと続きます。

だからこそ、毎日30分の勉強でも良いし、それが大変そうであれば5分だけでも良いんです。転職エージェントに相談することに抵抗があるのであれば、少しだけサイトを覗いてみるだけでも良いんです。

考えるだけでは現実は何も変わりません。

とりあえず「行動」して、昨日のあなたよりも成長していることを喜べると人生楽しくなりますよ。

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