【実体験】朝に仕事へ行きたくない理由は100個ぐらいある話

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僕は元々飲食業界で約10年程働いていました。
よく聞くブラック企業でした。
朝起きて仕事に行きたくないなんて何度考えたことか。
このままベッドから出ずに1日過ごせたらどんなに幸せだろう?

そんな日々がただただ過ぎ、それでも僕はなんとなく今よりは良い人生がそのうちくるだろうと信じてました。

そして会社が倒産しました。

僕は元々飲食事業を母体に10店舗展開する企業で約10年働いていました。

その後倒産を機にIT企業へと転職。

今では年間1000件を超える某大手メーカーの広告運用、改善提案などのコンサルを担当するチームをまとめています。

今では朝に仕事に行きたくないなんて皆無です。

逆に

今日はどんなことを考えよう?

どんなことを達成しよう?

そんなことばかり考えています。

飲食の頃と完全に精神が逆転しています。

  • 日曜の夕方に仕事のことを考えてつらい方
  • 朝に仕事に行きたくないと思ってしまう方
  • 仕事にとにかく行きたくない方

ぜひ僕の実体験が少しでも今後の参考になれば嬉しいです。

【実体験】朝に仕事へ行きたくない理由は100個ぐらいある話

朝起きて仕事に行きたくないと思う方は働いてる人口の何割ぐらいいるんでしょう。

多分相当多いように思えます。

では実際、朝に仕事に行きたくないと思ってしまう理由をあげてみましょう。

  • 上司が怖い
  • 拘束時間が長い
  • 責任が重い
  • 給料と労働の対価が合ってない
  • 満員電車がつらい
  • 重労働
  • 毎日説教
  • パワハラやセクハラ
  • 飲み会に強引に誘われる
  • 仕事ができないとモラハラを受ける

この辺でやめておきましょう。

キリないので‥

とにかく、朝に仕事に行きたくないと思ってしまう理由は数え切れません。

今少しあげた中で8割以上当てはまる方はかなりつらいでしょうね。

僕のように異業種へと転職することも可能です。

ぜひ一人で悩まずに転職という方法も考えてみてください。

僕が今いる会社は圧倒的にホワイトです。

飲食時代のブラックな話

僕は会社の倒産で突如転職せざるを得なかった立場ですが、そもそも飲食という業界にかなり疲れていました。

朝から晩まで立ちっぱなしで動きっぱなし。

14時間労働は普通です。

休みがない日も全然ありますし、やっと休みが取れてほんの小旅行ができた際も店のスタッフからの困りごとの電話。

極め付けは休日にお客様から直接クレームの電話なども。

そんなことは日常茶飯事なので逆に休みたくないという感覚になっていきました。

また、上司からのプレッシャーや給料との対価などを考えるとかなり厳しかったですが、全ては自分の力量の無さだと思い込んで日々を過ごしていました。

社員はみんなそんな精神状態になり、売上もどんどん落ち始めます。

そして不満が溜まり突如内部崩壊が起きて会社の倒産という結末に。

あれから数年経って、すべての店舗が更地になったり別店舗になっているのを見ると複雑な気持ちです。

もちろん会社がうまくいかないのは僕達社員の力量不足なのはみんな分かっていました。

ですが、どうやって労働時間を短くできるのか、それでいて売り上げをあげる方法はなんなのか、僕達には全くアイディア浮かびませんし行動も次第に起こせなくなっていきます。

これは僕たちだけの問題ではなく、色んな人、色んな業界に通ずる問題でしょう。

みんながみんなこうやったら売り上げ上がる、こうやったら全部うまくいくなんてわかりませんから。

そしてそんな状況を作ってしまうのは、その世界だけしか知らないという環境だったことに気づきました。

飲食業界から足を洗って思うこと

飲食業界を離れて思うことは、当時とは全く見えてる世界が違うということ。

webマーケティングを仕事にしていることもあってか、飲食店の集客ノウハウなども色々考えたりもします。

当時は思いつかなかった広告のやり方や今更飲食店の本質なんかも考えます。

例えば、料理は口コミサイトやレシピサイトで完全に民主化している事実に気づかれていますか?

ネットを見たら料理方法が全て載っているので誰でもある程度の料理は作れるようになったということです。

飲食店にとっては結構辛い状況ですよね。

みんな料理が作れるようになるんですから。

どのお店に行ってもある程度の料理のクオリティが担保されているので、飲食店としては今後そこで勝負するのは効率が悪いですよね。

3ヶ月集中授業でプロの寿司職人にもなれる時代です。

なので、社員みんなで寿司職人になって、お洒落な寿司ダイニングでも展開して高単価な商売をしつつ緻密なターゲティングで広告を出す。

とか、

肉屋を経営しながら隣で高単価な肉バル居酒屋も付加価値だらけで利益率が高いでしょう。

これからの飲食業界に求められるものは料理ではなくエンタメ性です。

今後の飲食業界がどうなっていくのか楽しみですね。

ホワイトな飲食企業も増えてくるはず。

ブラックな飲食企業は淘汰されます。

仕事がつらいなら転職がオススメ

僕は会社の倒産で転職を余儀なくされましたが、実際あのまま続けていてもただただ他人任せの日々を送っていたと思います。

いつか会社がうまくいって給料上がればいいな。

いつかスタッフも揃って連休が取れるようになったらいいな。

って。

他人任せではいつまでたっても変わりませんよ。

特に仕事がつらいなら尚更です。

そして、転職することは悪ではありません。

外の世界が見えづらくなっているあなたにぜひお伝えしたいです。

あなたの今いる会社から見える世界は本当に表面だけです。

不安かもしれませんが一度外の世界を見てください。

とにかく広い世界がありますから。

そしてきっかけをつかんだあなたはさらに広い世界をどんどん知ることができます。

僕の場合は、転職のプロであるキャリアアドバイザーに相談したところ、非公開求人の紹介や面接のサポートなどかなり親身になってくれたので「転職エージェント」はかなりおすすめです。

今の状況を変えたいのであれば、ぜひ違う世界に飛び込んでみましょう。

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