【儲かる?】YouTube動画編集の仕事をした方が良い3つの理由 | まだ会社に依存してるの?

【儲かる?】YouTube動画編集の仕事をした方が良い3つの理由

更新日:

趣味で始めた動画編集を仕事にしたいな。
そもそも動画編集って仕事儲かるのかな?
動画編集ってどんなスキルが必要なんだろう?

早速ですがYouTube動画編集の仕事をした方が良い3つの理由は

  • 高い将来性
  • スキルをつけやすい
  • 稼げる

ということになりまして、今後大注目の職種となっています。

高い将来性YouTube人気によりまだまだ伸び代満載の将来性
スキルをつけやすい人気職種のためチュートリアルやオンラインスクールが豊富
稼げるスキル次第では収入の格差が生まれやすい職種

学生から40代まで、幅広い世代で動画クリエイターという職業が最近人気ですよね。今後儲かる職業としてもその存在は圧倒的です。動画編集は副業としても人気ですが、WEB制作会社や映像制作会社の動画クリエイター職も人気です。

»【残念】動画編集の未経験求人に騙される3つの理由

動画クリエイターへの転職であれば、例えばリクルートエージェントなどの大手転職エージェントなどに登録して動画クリエイターの求人を効率よく探すことで転職率もアップすると思います。大手であれば他にもマイナビエージェントなども有名ですね。

登録も利用も無料なので、興味がある方は一度サイトをのぞいてみてください。

リクルートエージェント:総合転職エージェントで圧倒的な求人量が魅力

マイナビエージェント:サポートが手厚く評判も良い

doda:転職者満足度No1。非公開求人が魅力

転職エージェントは最低3つは登録しよう!
コロナで採用が減っているので、少しでも可能性を広げておくことがポイント。

動画編集を仕事にしながらYouTubeで発信するクリエイター急増

ビジネスで言うところの動画編集といえば、お洒落Vlog系や撮影ノウハウ系などでYouTuberとして人気が出れば広告収入で一攫千金も夢ではありませんね。また、エンタメ系、ビジネス系、そのほか諸々、、YouTuberの動画編集をお仕事にしている方も多いです。

僕はWEB広告を専門に扱っていまして、今後YouTubeが大盛り上がりすることは間違いないと確信しています。というのも、企業は、チラシや新聞、雑誌などの紙媒体の広告から一気にYouTube広告やWEB広告へ移行している状況だからです。

YouTube利用者の急増に伴って、企業はこぞってYouTubeに広告を配信しています。誰もが知るような人気YouTuberも、その企業の広告収入により無名から一気に億万長者へと成り上がっていますね。

YouTubeでは大金が動いており、お金が動く場所には必ず稼げる仕組みがじゃんじゃん転がっています。つまり、YouTubeの動画編集、もちろんYouTube広告を作成するための動画編集・映像制作という職業は今後稼げる可能性が高いってことです。※個人YouTuberですら自ら広告を出す始末です!!

動画編集に興味がある方、動画編集を仕事にしたい方、地方でも都心と同じように動画編集で稼ぎたい方はぜひ読み進めてください。

»今後業績が伸びそうな気になる業種・業界をご紹介

動画編集は働く場所を選ばない職種として人気。
地方でも都心と同じように働いている人も多いです。
そんな中でもYouTubeの動画編集は意外と簡単なので未経験者にオススメ!

YouTubeの動画編集を仕事にしたら月商100万円越えも夢ではない話

やまもとりゅうけんさんと生ハム帝国さんの動画を使ってお話しします。

やまもとりゅうけん:エンジニア+ブロガー+オンラインサロンオーナーで月収500万円を稼ぐ時の人です。※2019年11月現在:国別登録者数ランキング5464位

生ハム帝国:やまもとりゅうけんさんのYouTube動画編集を担当しており、フリーランスとして活躍する時の人です。

YouTubeの動画編集の仕事はどんどん需要が伸びてきており、その理由は冒頭でも説明したように、YouTubeの利用率の増加による広告業界のYouTubeへの移行。

YouTubeでお金が動くと分かればYouTuberという職業も爆増。そしてYouTuberが増えればYouTubeの動画編集の需要が増えるっていうことです。

そして、YouTubeの動画編集はテンプレート化して毎回の動画編集作業を楽にすることができるので、そのような知識やノウハウがあれば割と楽にお仕事ができるんですね。

YouTubeでトークしているような動画は大体1時間ぐらいでしょうか。慣れたら30分から1時間ぐらいで編集できるはずなので、内容を把握するのに1時間、動画編集で30分なら1.5時間で1本完成ですね。

つまり、20本の案件を30時間で終わらせて15万円なら時給5000円となります。200時間労働で100万円到達となります。

YouTubeの動画編集を仕事にするならもう遅い?

YouTube動画編集を仕事にするのはもう遅い??という方もいるかもしれませんが、これまで説明してきたようにまだまだ伸びしろ満載です。脱線しますがプログラミングも同様です。

»【副業】稼げるのは動画編集orプログラミング?

ですが、どんな職種でも勉強は大切で、動画編集においても知識やノウハウ、構成力などで差別化していかないと競合は増えるばかりです。そういった意味では動画編集は実力のない方にとって今後修羅の道となるかもしれません。

動画・映像クリエイターになりたくて映像制作会社に転職される方や、オンラインスクールで基礎から学び直す方も多いでしょう。

動画編集や映像制作で就職、転職を検討しているなら「転職エージェント」を利用しましょう。10万件以上の非公開求人を揃えたリクルートエージェントなら希望の企業が見つかるかもしれません。

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女性のクリエイターも増えてますので、女性クリエイター専門の、求人数9,000件以上の「CREATIVE VILLAGE」も一度参考にしてみてください。

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オンラインで学べるサービスも続々登場

ここ数年でオンラインで学べるサービスも続々登場していますね。

動画編集の副業で稼ぎたいなら、ヒューマンアカデミーのようなオンラインスクールでスキルを磨くか、他者を寄せ付けない画期的なアイディアで勝負するか。

»【悲報】動画編集スクールで失敗する3つの理由とおすすめ4選

他にもスキルアップならUdemyが有名です。Udemyは、豊富で多彩な動画が集約されたサービスで、スキマ時間でスマホで勉強できます。ジャンルが豊富すぎるので欲しい講座も必ず見つかると思いますし、料金もリーズナブルなのでとりあえずご覧いただくと良いかもです。

ヒューマンアカデミー:月々5,000円〜動画編集スキルをリーズナブルに短期間で集中して学べる※資料請求は無料

Udemy:スキマ時間で勉強できる時代に合ったシステム

デジタルハリウッド :WEB制作会社によるネット動画クリエイター養成

動画クリエイターの知人は独学でした

僕の知り合いで結婚式の動画を趣味で作っていて、動画編集にのめり込んでいき気づいたら結婚式ムービーの動画編集の受注が3桁越えてたっていう人もいます。完全独学です。そんな強者もいます。

とりあえず一度動画編集の仕事をしてみたい!という方はクラウドソーシングが良いかもしれませんね。この場合、相場は1件大体3000円~5000円で、時期によっては結構依頼も多そうなので参考に見てみると良いですよ。

 

◼️クラウドソーシングをお探しなら王道のこちら!

»ココナラ:音楽や動画、WEBコンサルなど、エンタメ系に強い
»クラウドワークス:日本最大級のクラウドソーシング
»ランサーズ:ジャンルの多さは最大級のクラウドソーシング
»Bizseek:手数料が業界最安値【初心者にも分かりやすい】

 

YouTubeの動画編集を仕事にするメリットを解説します

YouTubeの動画編集を仕事にすることはたくさんのメリットがあります。

メリット1:コスパが良い

1件3000円~5000円が大体の相場でこれを30分で終わらせるスキルがついてきたらかなりコスパが高くなります。さらにアニメーションなどが作成できたら単価も上げることができるでしょう。

メリット2:楽しい

動画編集を仕事にしたい方はおそらく動画編集とかクリエイティブなことが好きなはず。好きなことを仕事にできれば楽しいし、別にゴリゴリ動画編集せず、地方でリモートワークなら最高ですよね。

メリット3:自由

動画編集はもちろんクライアントとのコミュニケーションがとても重要ですが、仕事は一人で集中してできます。そこにはいろんな人間関係のしがらみはありませんので基本的に自由ですね。

メリット4:慣れたらさらにステップアップできる

どんな業種でもそうですが、動画編集に慣れたら単価を上げるためのスキルアップが簡単に挑戦できます。スキルアップの1つとしてはaftereffectなどのアニメーション系スキルを勉強することが考えられます。やまもとりゅうけんさんのYouTubeオープニングのアニメーション代は8万円だそうです。

これを1日で作れるようになれば月100万越えも全然夢ではないと思います。

デメリットは…何でしょう。

スキルを磨けば磨くほど単価が上がるので、逆にスキルを磨かなければ淘汰される可能性があるってことでしょうか。。

ということで、

とりあえず仕事探してみようかなーって方はクラウドソーシングサイトをのぞいてみるのも良いですし、まだまだ僕は経験不足すぎます!って方はオンラインスクールで数ヶ月集中して勉強するのも良いでしょう。YouTubeを見て独学でも良いですが、、まぁ時間がかかると思います。

将来的に映像制作業界とのつながりも作っておきたい、プロの仕事を味わっておきたい、実践的なノウハウを学びたい、、という方は一度映像制作会社に転職するのもありです。※ノウハウがたまれば1年ぐらいで辞めてしまっても良い気もします。

»【登録無料】おすすめ転職エージェント職種別まとめ

昨今、AIだ5Gだとなんやかんや言われていますが、つまるところ、クリエイティブな人材がそのテクノロジーを使ってさらなるクリエイティブを育てよう!そんな時代なんだなと思いながら書かせていただきました。

これまでもこれからも、価値ある存在になるには周りの人に合わせてる場合ではありません。

僕みたいな努力嫌いな人間でも、さっき会社から帰ってきて食事して、気づけば23:00をまわったところですが、こうやってブログを書いて日々ライティングの鍛錬とアウトプットに勤しんでいます。

転職でも良し、オンラインでスキルアップでも良し、ぜひこの機会に前進しましょう!

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デジタルハリウッド :WEB制作会社によるネット動画クリエイター養成

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