【ブラック率高?】新卒で動画編集の仕事はわりとしんどいです

【悲報】未経験・新卒で動画編集を始めたい方へ

更新日:

僕は来年晴れて大学を卒業します。
未経験・新卒で動画編集の仕事に就きたいと考えています。
大変そうなイメージがありますが実態はどうなんだろう?

まずお伝えしておくことは、最初はどんな業種でも当然大変だということです。新卒であれば未経験どころか社会経験もバイト程度なので、学生時代の平和な日々とは全く異なります。

社会に出ると上手くいかないことだらけで挫折する人も多く、それでも生きていかないといけない。五月病なんて言葉があるのも、4月に入社してからなんとか頑張ったけど5月頃には耐えきれず鬱になる、、そんな現象が頻繁に起こっている事実があるからです。

そしてさらに言うと、映像制作会社はブラック率が高いことで有名です。もちろん色んな会社があると思うので一概には言えませんが、知りうる限りこのご時世にも関わらず、徹夜しちゃったり、、みたいな動画クリエイターの知人Aの話も聞くので、覚悟と決意を持って就職活動してください。

とはいえ今後伸びる業種は僕の本業であるIT広告やもちろん動画編集以外にも多くあるので、こちらの記事を参考にご自身と向き合ってみてください。

»今後業績が伸びそうな気になる業種・業界をご紹介

【悲報】未経験・新卒で動画編集を始めたい方へ

もちろんホワイトな会社もあると思いますが、クリエイティブなジャンルであり、かつ自由が効かない職種でもあるので忙しい時は残業確実だと思います。

知り合いの某企業に務める動画クリエイターも

納期が短すぎて徹夜だったよー!
最近こーゆーの多いから大変だねー!

なんてことを笑いながら話しているのでこれはもう映像制作系の構造上の問題かなと思っています。が、そのあとに達成感にみなぎってたんで本当好きなんだなって感慨深かったですし、特に当時の僕は無職だったんで、こんな楽しそうに働きたいなとめちゃくちゃ思いました。

という感じで、動画編集系の会社にはホワイトな会社ももちろんありますが、徹夜で作業しないといけないような超ブラックな会社もあるので、徹夜が嫌なら動画編集を諦めるか、スキルを上げて効率よく仕事を終わらせるようにするか、社長に意見するか…そんな未来が待ってることは確実です。

とはいえ、どうしても映像制作系の会社で働きたい!という方は、リクルートエージェントマイナビエージェントなどの「転職エージェント」を活用することで効率よく自身に合った映像制作会社を探すことができます。

リクルートエージェント:総合転職エージェントで圧倒的な求人量が魅力

マイナビエージェント:サポートが手厚く評判も良い

doda:転職者満足度No1。非公開求人が魅力

転職エージェントにはWEB系特化やIT系特化などの専門分野に特化したエージェントもあり、動画編集のようなイマイチ中身が見えない職種の場合はこのような専門分野に特化したエージェントを利用するのが良いかもしれません。

何よりも転職エージェントは可能性を広げるために複数登録しておくのがおすすめです。

転職エージェントは最低3つは登録しよう!
コロナの影響で採用が減っているので、少しでも可能性を広げておくことがポイント。

新卒からのフリーランスは辞めましょう

制作会社に入らずにフリーランスという働き方もありまして、特にクリエイターというジャンルはスキルが高いほど自らの単価をあげることができるため、自信のある動画クリエイターの方はぜひ挑戦すべきです。

»動画編集の仕事・案件の取り方【副業・フリーランス】

クラウドソーシングサイトで動画編集系の仕事を探せばすぐ見つかりますが、だいたい相場は時給1000円から5000円。固定報酬制だと数万円から数十万円となるので、スキルが高い方は非常に高コスパで働くことができます。

最近ではYouTuberの進出が目まぐるしく、動画編集の需要は高い傾向にあり、広告の分野もYouTube進出がめまぐるしいので動画編集ジャンルは今後需要が爆上がりです。

そんなこんなで元も子もない話をするんですが、結局映像制作会社に勤めた方が一般的な人にとっては上手くキャリアを詰めるんじゃないかなとも思います。

もちろんスキル、センス、営業力にみなぎっている方はぜひ大学生のうちから起業していただいた方が良いかもしれませんが、この記事を見ているということはおそらくそこまでのエネルギーは無い、、ですよね。どちらかというと安定思考ですよね??

心配せずともあなただけではありません。大抵の人はそんなにエネルギーはみなぎっていないのであなたのペースでOKです。実際の現場は大変かもしれませんが、いきなりのフリーランスよりもプロと同じ場所でノウハウを学び経験を積んだ方が将来動画編集を生業としたい人にとっては効率の良いキャリアプランだと思います。

今一度自身と向き合って考えてみましょう。

リクルートエージェント:総合転職エージェントで圧倒的な求人量が魅力

マイナビエージェント:サポートが手厚く評判も良い

doda:転職者満足度No1。非公開求人が魅力

副業で動画編集している人増えてますよね

僕には副業で動画編集を生業としている知人がいるんですが、結婚式の動画などの依頼が多いようですね。ただ、彼をみているとやっぱりスキルは必要だよねって思うんですよね。

動画編集はYouTubeの人気も合間って需要が爆上がりなんですが、それに伴って編集者も増加しています。当然そこにはスキル格差と収入の格差が生まれるので、スキルの高い動画編集者は希少価値が高く当然稼げるようになりますが、スキルがない編集者は誰でもできるような作業的な編集業務を依頼され収入は低くなっていくはずです。

副業ともなれば自らのスキルが命なので、稼ぎたいなら今のうちから自己投資をすべきです。独学でも良いですがヒューマンアカデミーなどのオンラインスクールやUdemyのような動画講座で効率よく学ぶのがおすすめです。

YouTubeでチュートリアル見て勉強しました!的な動画クリエイターもいますが、独学は網羅的に学べない+本来の仕事の流れを学べないのでスキルの蓄積に時間がかかります。

無料で資料などお取り寄せできるので気になる方は一度サイトをのぞいてみてください。

ヒューマンアカデミー:月々5,000円から〜動画編集スキルをリーズナブルに短期間で集中して学べる※資料取り寄せ無料

Udemy:スキマ時間で勉強できる時代に合ったサービス

デジタルハリウッド :WEB制作会社によるネット動画クリエイター養成

まとめます

新卒・未経験で動画編集はおすすめでありおすすめではない、、という結論なんですが、どんな職種にしても最初は大変なことに間違いありません。

ですが、ブラックな会社に入社して挫折したのち人生棒に振るのも結構辛いので、ぜひリクルートエージェントなどの転職エージェントを利用して自身に最適な会社に出会って欲しいなと思うばかりです。

リクルートエージェント:総合転職エージェントで圧倒的な求人量が魅力

マイナビエージェント:サポートが手厚く評判も良い

doda:転職者満足度No1。非公開求人が魅力

というのも、僕は数年前に非常に長時間労働のブラックでアナログな会社に勤めており、辞めたくても辞められない状況を9年。

そして会社が倒産し、僕は幸か不幸か会社から離れることができ、IT企業へと転職するわけなんですが、倒産していなかったらずっとそのまま人生を無駄に生きていたんじゃないかとゾッとしています。

動画編集を生業と考えているのであれば、どんな制作会社に就職して、その会社は何を目指していて、あなたはその会社にどうやって貢献できてかつどんな自己成長ができて、、などじっくり考えてみてください。

じゃないと僕のように20代の約9年間を棒に振ってしまい、ブログのネタにするしかなくなりますので。

【人気記事】»今後業績が伸びそうな気になる業種・業界をご紹介

よく読まれている記事

1

転職は時折辛くて険しいものですが、おそらくこのページにたどり着いたということは、あなたの悩みは転職なしでは解決しない可能性が高いです。 それかもしくは、「今の環境を変えないと将来に希望はない!」と、ご ...

2

まず、AIによって今存在する仕事は半分以上無くなると言われており、というか実際はすでに無くなっていてもおかしくない仕事ばかりなんです。 未だにアナログな業種が無くならないのは 突然仕事が無くなる人が増 ...

3

YouTubeの利用増をきっかけに動画編集の需要は拡大し続けており、今やなりたい職業に「動画クリエイター」なるものが当然のようにランクインする時代となりました。 そんな動画クリエイターの時代だからこそ ...

4

動画編集といえば初心者からプロまでクリエイティブ心を刺激してくれる最高のエンタメです。YouTubeの利用者増により動画を視聴する人と並行して動画編集をする人、いわゆる動画クリエイター人口も爆上がりで ...

-動画クリエイターへの転職

Copyright© まだ会社に依存してるの? , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.