動画クリエイターへの転職

【ブラック率高?】新卒で動画編集の仕事はわりとしんどいです

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僕は来年晴れて大学を卒業します。
新卒で動画編集の仕事に就きたいと考えています。
大変そうなイメージがありますが実態はどうなんでしょうか?

そんな悩みにお答えします。

新卒ってことは社会経験がほとんどないですよね。

社会にはブラック企業はいまだにたくさんあるから気をつけてくださいね。

それでもやりがいを求めて働いている方もいますので一概には言えませんが…

そして、動画・映像制作会社は数多くありますが残念ながら割合ブラック率が高めです。

【ブラック率高?】新卒で動画編集の仕事はわりとしんどいです

もちろんホワイトな会社もありますが、クリエイティブなジャンルであり、かつ自由が効かないジャンルでもあるので忙しい時は残業確実です。

知り合いの某企業に務める動画クリエイターは

納期が短すぎて徹夜だったよー!
最近こーゆーの多いから大変だねー!

なんてことを笑いながら話していた強者もいます。

ただ、そのあとに達成感にみなぎってたんで本当好きなんだなって感慨深かったですね。

その頃僕は無職だったんで、こんな楽しそうに働きたいなとめちゃくちゃ思いました。

ということで、動画編集系の会社にはホワイトな会社ももちろんありますが、徹夜で作業しないといけないような超ブラックな会社もあります。

徹夜が嫌なら動画編集を諦めるか、スキルを上げて効率よく仕事を終わらせるようにするか、社長に意見するか…

そんなことを胸に留めておいてください。

新卒からのフリーランスは辞めましょう

もちろんフリーランスという最高の働き方もあります。

特にクリエイターというジャンルはスキルが高いほど自らの単価をあげることができるので、自信のある動画クリエイターの方はぜひ挑戦すべきです。

クラウドソーシングサイトで動画編集系の仕事を探せばすぐ見つかるので。

だいたい相場は時給1000円から5000円。

固定報酬制だと数万円から数十万円となるので、スキルが高い方はかなりコスパの高い働き方です。

最近ではYouTuberの進出が目まぐるしく、動画編集の需要は高い傾向にあります。

広告の分野もYouTube進出がめまぐるしいので動画広告の作成というジャンルも今後需要が伸びてきそうですね。

ですが、ただ一言お伝えしたいのは

1、2年程度は制作会社でノウハウやコネを溜めてからのフリーランスがおすすめ

ということです。

もちろんスキル、センス、営業力にみなぎっている方はぜひ大学生のうちから起業していただいた方が良いかもしれませんが、この記事を見ているということはおそらくそこまでのエネルギーは無いと判断します。

普通はそんなにエネルギーはみなぎっていないので心配はいりません。

とにかく、ノウハウやコネは身近にいるプロに学んだ方が圧倒的に効率良いのでお勧めします。

それでも優良企業で動画編集の仕事をしたいなら【新卒】

専門学校生や動画関係の学校であれば学校側が斡旋してくれますよね。

ぜひ先生たちの言うことを真面目に聞いて敷かれたレールの上を一生走り続けましょう。

ですが、

僕は敷かれたレールの上を走り続けたくないんだ!

そんな方には動画系案件が多い求人サイトも探せばたくさんあるのでお勧めします。

新卒でも就職しながら副業したい方へ

就職する前、もちろん就職した後でも良いですが、副業で実際動画編集の仕事を受注してみるのも勉強になります。

例えばクラウドソーシングサイトを覗いてみましょう。

先ほど説明したように、スキルがあればかなりコスパの良い副業になりますし、社会勉強にもなります。

すぐに収入が入ってくるなんて幻想なので、副業禁止とか言われている会社でも大丈夫ですよ。

収益が発生しそうなら考えれば良いんです。

副業したいと思っている人のほとんどが、そんな言い訳を作って一歩踏み出せませんのでチャンスです。

登録は無料なのでぜひ勉強の一環としてお試しください。

【ブラック率高?】新卒で動画編集の仕事はわりとしんどいです まとめ

ブラック率が高いというか、クリエイティブな業界って結局やりがいだったりするので感覚がちょっと違います。

1つの作品を作るために

はい、定時になりました。作品の完成度はめちゃくちゃ中途半端だけど帰りまーす。

ってならないですよね。

そしていざ作り上げた自分の作品の完成披露が決まったときに

いや、日曜なんで勝手にやっといてくださーい

ってならないですよね。

つまり、残業だろうが土日だろうが、時間を忘れて1つの作品に没頭してしまうのがクリエイターです。

ブラックかどうかでは中々推し量れない業界なんです。

最後になりますが、現在の新卒の感覚は僕たちなんかよりもさらに洗練されていると思います。

ぜひその感覚を信じてクリエイティブな仕事に向き合ってください。

今後の需要としてエンタメが盛り上がります。

そのためにクリエイティブな人員は必ず将来性があるでしょう。

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