動画クリエイターへの転職

【公開します】結婚式の動画編集を武器に稼いでる知人の話

更新日:

結婚式の動画編集と聞いて思い浮かぶのはもちろん

  • オープニングムービー
  • プロフィールムービー
  • エンディングムービー

そんなところですよね?

中でもオープニングムービーとプロフィールムービーは業者に依頼したり、自作したりすることが多い傾向があります。

こちらの記事では

  • 結婚式ムービー制作の今後の需要
  • 結婚式の動画編集は仕事になるのか、稼げるのか

そんな解説をします。

結婚式の動画編集方法

結婚式は一生に一度あるかないか、もしくはもっとある人もいますが…

とにかく、レアな存在なので人生においてとても重要なイベントとなります。

そんな一大イベントの結婚式のムービーとなるとちゃんとしたものを作りたいって方は多いです。

結婚式のムービーを作成する方法は

  • 結婚式を挙げる式場に依頼
  • 動画や画像データを業者に渡して制作依頼
  • 動画編集ソフトを購入して自作

大まかにこの3つです。

それぞれの特徴として

  • 結婚式を挙げる式場に依頼:10万円以上、ある程度の質は担保されている
  • 動画や画像データを業者に渡して制作依頼:値段はピンキリで質もピンキリ、数千円から数万円で制作依頼可能、実績などから見極める必要あり
  • 動画編集ソフトを購入して自作:ソフトは数千円から購入可能、時間がある人、動画編集の知識がある人に限られます

結婚式ムービーの動画編集を仕事にするならこのようなカテゴリ分けになりますね。

【公開します】結婚式の動画編集を武器に稼いでる知人の話

僕の知人に結婚式ムービーを生業としている人がいます。

未経験から独学で動画編集を勉強し、結婚式ムービーの受注は3桁越えというクリエイターです。

ブログやYouTubeでもノウハウを公開しており、その界隈では有名です。

彼の収入源は動画編集とブログ、YouTubeだと推測されますが、結構いい感じで収益が出てるようです。

で、実際クラウドソーシングで結婚式の動画編集をしているクリエイターを探すと結構います。

実は今、結構熱いジャンルなんです。

ココナラ:クラウドソーシングについて

ココナラというクラウドソーシングサービスをご存知ですか?

クラウドソーシングを簡単にいうと仕事の依頼と受注のマッチングサービスです。

そんなクラウドソーシングの中でもクリエイターが多く活動しているのが「ココナラ」です。

結婚式を控えた新婦:結婚式ムービーって式場に依頼すると高いからもう少し安く制作依頼できないかな?
できればディズニー風にパロディ的な感じで…

ココナラに登録しているクリエイター:それなら任せて!
僕は動画クリエイターです!
ディズニー風プロフィールムービーなら5000円から作れますよ!

結婚式動画編集に関していえば、簡単なスライドショーから、ドラクエ風やディズニー風などのパロディもの、aftereffectを使ったような凝ったものまで様々です。

特にプロフィールムービーやオープニングムービーが多いですね。

新郎新婦的にエンディングムービーは当日の様子を流したいはずなのでそこは流石に式場に依頼する方がほとんどでしょう。

新郎新婦的にエンディングムービーは当日の様子を流したいはずなので式場に任せたい気持ちのはずなので。

ココナラの動画編集には結婚式ムービー以外にもYouTubeの動画編集などもあって相場は1000円〜5000円程度です。

企業PR系の動画編集をされている方もいますが、そうなるとさらに単価が高いです。

なので、スキルがあれば結構稼げます。

【今後の需要と将来性】結婚式の動画編集という仕事について

WEBマーケティングという職業柄、いろんなジャンルの今後の需要について考える機会が多いです。

結婚式の動画編集という仕事について

ぶっちゃけ今後稼げるの?

需要はあるの?

ということを考える方も多いと思いますが、結論は厳しいかなと。

もちろん努力次第です。

結婚式ムービーというカテゴリは結論からお伝えすると、少子化のため減少していく傾向です。

当然のことですね。

結婚する人自体が減るわけなので。

さらに、結婚というそれ自体に興味を持たない人も増えています。

当然ですね。

結婚にメリットを感じないわけですから。

昔々は結婚することが生きていく術でした。

子供を作り、子供を増やし、みんなで畑を耕して生活し、老後は子供が世話をする。

いつの時代ですか?

って感じですが、その名残はまだまだあります。

ただ、生きていく術に満ち溢れた現代ではその名残が少しづつ溶けてきているんですね。

つまり、結婚する人が減少するので結婚式ムービーという需要は減少します。

結婚式ムービーの動画編集を仕事にしている人、もしくは仕事にしたいと考えている人には残念なお知らせかもしれませんね。

ですが、今はまだまだ熱いカテゴリであるのは確かです。

数年先はどうなるかわかりませんが、現段階では検索ボリュームもめちゃくちゃあるので仕事はあるはずです。

動画編集で稼ぐ術ももちろんあります

結婚式ムービーの動画編集を続けるために必要なことは、オリジナリティを出していくことです。

結婚式を挙げる人は少なくなる傾向にあるはずですが、個性的な結婚式ムービーなどの演出で盛り上げたいっていう需要は多いのでやはりスキルを磨くべきですね。

初心者にでも作れるような単純なスライドショームービーは淘汰されていき、質の高い演出や企画、面白く感動する動画が求められてくるでしょう。

動画編集は興味があるけどもっとスキルを磨きたいって方は一度動画・映像製作会社に1~2年程度勤めて実績を積むのもいかもしれませんね。

動画編集にはPR動画や動画広告YouTube動画編集などの今後さらに爆増する予定のジャンルもあります。

結婚式ムービーの動画編集だけで考えている方は他の道も考えてみるといいかもしれません。

今後は動画編集だけではなく、大抵の仕事はなくなり新しい仕事が増えていきます。

テレビをみる人が少なくなりテレビ業界が縮小したことや、YouTubeを利用する人が増えてYouTuberという仕事が生まれたように、歴史上避けては通れない事実です。

時代に合わせた生き方や仕事の仕方を常に意識しながら楽しい人生を送りましょう。

【人気記事】»動画・映像クリエイター向け求人サイトの選び方+おすすめ3選

よく読まれている記事

1

そんな悩みにお答えします。   僕は現在、年間1000件を超える某大手メーカーのweb広告、改善提案などのコンサル業務を行うチームのリーダーとして活動中です。 今でこそ転職に成功してIT企業で働くとい ...

2

初めまして。 簡単に僕の自己紹介をします。 就活が嫌で何となく飲食事業を母体に展開する企業に入社。 気づいたら10年経っていました。 そんな中、会社の倒産により突如仕事を失われた僕は、全くの未経験から ...

3

こんなお悩みにお答えします。 僕は20代という楽しい青春時代を飲食業界に捧げてきましたが、会社の倒産をきっかけに強制的に転職することになりました。 飲食店時代の拘束時間は長く、給料は少なくさらに休みが ...

4

こんな悩みにお答えします。 僕は現在IT業界の中でもWEBマーケティングを中心に活動中。  30代にして飲食業界からIT業界へと転職を遂げた僕がなぜ、動画・映像クリエイターの求人に興味を持っ ...

-動画クリエイターへの転職

Copyright© 転職体験BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.