【残念】動画・映像編集は給料・年収よりもやりがい重視です

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動画編集の仕事っていくらもらえるの?

シンプルにお答えします。

相場は年収300万円〜1000万円です。

幅広すぎ!

って思われた方、動画編集業界は底辺のとてつもなく広い三角形なので、スキルや営業力のない方は基本的に300万円〜400万円、もしくはそれ以下となります。。ご注意。

【理由は倒産】
9年の飲食業界リーマン没頭生活が会社倒産で突然終了→不安を抱えながらもIT企業へと転職を決意→現在は年間1,000件を超える某大手メーカーのWEB広告を扱うチームのリーダーに就任
☆未経験から異業種へと転職成功→世界が劇的に変わったので、著名人の動画を参考に転職支援ブログを綴る日々。

ただ、動画編集ってクリエイティブな感じがして楽しそうですよね。

仕事柄、僕にも動画クリエイターさんの知り合いがいて、仕事は楽しそうですがかなりハードワークな感じはします。

でも、とにかく楽しそうですw

◼️とりあえずおさえるべき転職エージェント

»マイナビエージェント:業界に精通したアドバイザーが多く在籍
»リクルートエージェント:転職支援実績No1の最大手
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【残念】動画・映像編集は給料・年収よりもやりがい重視です

動画・映像クリエイターと呼ばれる職業の年収の相場は300万円〜1000万円です。

なので、年収300万円〜400万円で給料よりもやりがい重視ならぜひベンチャーや中小企業で探しましょう。

年収700万円〜1000万円を狙うなら大手のテレビ局や広告代理店でキャリアを積みましょう。

»動画・映像クリエイター向け求人サイトの選び方+おすすめ3選

 

後者は圧倒的に狭き門です。

動画編集が好きだからといってみんながみんなこのポジションにはいけません。

 

動画・映像クリエイターの仕事にも色々あって、その中でも動画編集というカテゴリはそこまで給料は高くない位置付けです。

動画・映像クリエイターってどんな仕事があるの?

動画・映像クリエイターにはまず制作系と技術系があるよ。
その内訳はプロデューサーやディレクター、動画編集クリエイターやCGクリエイターだね。

派遣やアルバイトなら900円〜1200円程度が相場であり、比較的未経験からでも参入できる職種です。

また、動画コンテンツの時代が到来していることは肌感でもわかるかと思いますが、全くもってその通り。

テキストベースのコンテンツよりも動画コンテンツの方が内容の密度が濃いとされているので今後の需要も期待大とされています。

※WEB広告の経験もある僕からすると、動画広告の需要が今後ガンガン高まる予測。なので、映像制作会社や広告代理店での仕事が年々上昇の気配+YouTuber増加による動画編集の需要の高まりも◎

動画編集者のデメリットは1つだけ【スキル次第で稼げます】

これまで説明したように、現在の動画編集者の年収は平均的なサラリーマンのよりも低いという結論です。

なので、楽して稼ぎたい方は諦めましょう。

でも動画編集が好きだから諦められないです!

その気持ちとても分かります。

動画編集は楽しいし、完成した時の達成感…。

やりがいがあるだけに諦められないですよね。

そんな方にも今後の動画編集の将来性を少し話すと、今まさに動画コンテンツの時代が到来しており、さらに高いスキルが求められるようになってきています。

動画編集もAIが主流になってくるのは分かりきっていることです。

動画編集で年収もやりがいも得たいのであれば

  • CGやアニメーション、今後新しく開発される映像制作に関する知識
  • クライアントの要望に応えられるマーケティング能力

という2つの項目をスキルアップさせることが重要です。

カメラ・撮影の知識もあるとさらに需要価値が上がりますね。

ぜひスキル高めましょう!

動画編集や映像制作のスキルを高めたいのであれば、

この辺りも人気ですね!

例えば、デジタルハリウッドの生徒さんの作品はこんな感じ↓

短期間でここまでできるようになるんですw

気になる方は下記のWEBサイトをぜひご覧ください。

◼️こちらがおさえておくべきオンラインスクールです!

»デジタルハリウッド:WEB業界トップのLIGと提携している安心のスクール
»TECH ACADEMY:継続できない方でも続けやすい、丁寧なパーソナルメンターによるレクチャー
»Udemy:スキマ時間で勉強できるオンライン動画講座

【年収は置いといて】動画編集を今後の仕事にするなら

動画編集を仕事にするならこんなパターンが考えられます。

  • 1~2年程度映像制作会社に勤務してノウハウを学んで大手企業に就職orフリーランス
  • 本業をしながらクラウドソーシングで副業
  • 独学で動画編集を学び、自ら営業してコネを広げつつ起業

例えば制作会社で1~2年程度勤務することでノウハウはもちろん、横のつながりもできます。

なので安定的に動画編集だけで生きていきたい方にはおすすめです。

会社に依存したくない!

最初から動画編集で起業する!

って方はぜひ自らの営業力で仕事を手に入れましょう。

ここ数年はクラウドソーシングを使ったフリーランスもかなり増えてきているので、そのような道を進むのは決して悪いことではありません。

むしろ素晴らしく時代に合っています。

ただし、自ら仕事を得る大変さを知っている方は割合少ないと思いますが、本当に大変です。

それでもフリーランスという働き方が人気なのは、自由に自分のやりたいように舵をきれるという魅力でしょう。

フリーランスで働きたい方はぜひこちらの記事をご覧ください。

»動画編集の今後の需要と将来性を解説します

【残念】動画・映像編集は給料・年収よりもやりがい重視です まとめ

動画編集も含め、クリエイティブな職種は給料よりもやりがいをとる方が多いですよね。

僕も動画編集やデザイン、音楽などクリエイティブなことに片足突っ込みまくっています。

作曲やTシャツも作ってます。

でも全くお金にはなっていません。

若干強がりもありますが、お金を稼ぎたいというより自分の作品を世に出したいという気持ちが大きいので一旦OKです。※だいぶ強がってますw

 

最後になりましたが

 

給料重視なら動画編集は辞めましょう。

やりがい重視なら副業でもなんでも続けましょう。

ただ、オンラインで効率よく学べる機会も増えてきたので、スキルの格差は開いていきそうです。

 

最後にご紹介するのは、学生時代から動画編集を独学でやってきたYouTuber生ハム帝国さんの動画。

今後動画編集をやっていく上で、一度ご参考にしてみると良いかもです。

 

動画編集で稼ぐための手順を解説します

»オンラインで勉強しよう:転職のための準備編

 

動画編集はこれから伸びていくジャンルなので、稼げるか稼げないかはスキルや仕事との向き合い方が重要になっていくのは必須。

効率よく動画編集を学べる時代なのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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