【実体験】テレワークができる会社に未経験から転職する方法

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僕は30代、普通のサラリーマン。
今の会社はリモートワークとは真逆のアナログ企業。
将来を見据えてテレワークができる会社に転職したいな。

そんな悩みにお答えします。

こちらの記事では、日本のテレワークの現状やテレワークがしたい方が今後どう考えていくべきか、を盛り込んでいます。最後まで読んでいただければ、テレワークしたくてもできていない方にとって何かしらの「気づき」や「解決策」が見つかるはずです。

【理由は倒産】
9年の飲食業界リーマン没頭生活が会社倒産で突然終了→不安を抱えながらもIT企業へと転職を決意→現在は年間1,000件を超える某大手メーカーのWEB広告を扱うチームのリーダーに就任
☆未経験から異業種へと転職成功→世界が劇的に変わったので、著名人の自己啓発動画を参考に転職支援ブログを綴る日々。

僕は以前、サービス業に勤めていたこともあってテレワークとは無縁でしたが、今ではIT企業で半リモート生活を送っています。コロナ禍で世界中がテレワークを推奨していますが、それでもまだまだ日本のアナログ企業はやり方を変えようとはしません。

通勤時間の平均は70分という驚愕の数字も出ていることから、テレワークになることでどれほど恩恵が出るだろう、、と考えてしまいますよね。テレワークになることでどれだけ精神的に良い変化が起きるかを、企業の決定権がある方々は真剣に考えてほしいものです。

そんな僕もIT企業に転職を決めた理由の1つにテレワークという働き方があります。ホリエモンも数年前からテレワークのことは様々な媒体で伝えてはいましたが、この機会に加速するはず、、ってお話ししています。

 

1ヶ月?1年??いつまで続くか分からない状況。やっと収束したと思ったら次の問題が。。

いつの時代もそうですから、自分で自分の将来に責任をもつしかありませんし、人の責任にはできません。幸せなことに、テクノロジーの発達により、テレワークができる時代ですから、テレワークしないでどうするの??っていう気持ちで一杯です。

テレワークは効率もよく、感染症などのリスクも低く、会いたい人だけ会って、嫌いな上司とは会わなくて済む。最高です。

テレワークと会社勤めのハイブリッドな働き方をしている実体験を元にお話しします。

テレワークができる会社に転職する方法

テレワークができる会社に転職する方法はいくつかあります。

  • テレワークができる業種を求人サイトで自分で探す
  • テレワークができる業種を紹介してもらう
  • テレワークができる業種を見つけてもらう

 

当然ですが、こんな感じです。

この中でも「テレワークができる業種を見つけてもらう」にスポットを当てて少しお話しすると、それは、転職エージェントというとても便利なサービスを利用する、ということになります。転職エージェントについては最後にお話ししますね。

テレワークとは

まず、テレワークとは一体何なのか?

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。

「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語で、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

日本テレワーク協会

 

つまりテレワークとは会社に行かずに自宅やその辺のカフェで仕事ができ、さらには勤務時間も自由というそんな最高な働き方なんです。そして、近年需要が伸びているテレワーク。下のグラフを見るとテレワーク導入率の推移がわかります。

見てわかるように導入率は年々増加の傾向にあります。それだけ「テレワーク」は今の時代に合った働き方だと言えます。

テレワークができる業種

テレワークができる職業ですぐに思いつくのはIT関連ですね。※ITに関わらず、データ入力などの一般事務はどんな職種でもテレワークが可能です。例えばエンジニアやwebデザイナー、webマーケターなどです。

 

エンジニアとは、「工学(エンジニアリング)に関する専門的な知識やスキルを持った人材」を指す言葉で、日本では「技術者」とも呼ばれます。IT技術が進んだ現代では、インターネット関係のITの専門知識やスキルを備えた「ITエンジニア」が活躍しています。

現代社会を陰で支えている縁の下の力持ち、それがエンジニアです。エンジニアはIT業界を中心に不足しており、今後も社会で必要とされる職業であることは間違いないでしょう。

 

Webデザイナーの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当することです。クライアントが思い描いているWebサイトを制作できるよう、全体の構成を考えながらデザインを構築していきます。

 

Webマーケティングの主な目的は、Webサイトの登録者数やPVなどの増加です。Web担当者はその目的を達成するために、さまざまな施策を講じます。その後、施策の結果からユーザーの流入経路や離脱率を分析し、施策の検証・改善を行います。

https://www.internetacademy.jp/

 

さらには学校という業種も必要ないんじゃないか説も出ていますね。これまでは学生はみんな決まった時間に決まった場所に行き、勉強していたと思いますが、今後はそれすらもリモートになっていくんじゃないかという説も真実味が湧いてきました。

学校というのは実際、感染症のリスクも高いし、そもそも勉強を教えることが上手い先生がほぼいないので、自宅で東進の先生の授業動画を観た方がとても効率良く勉強できそうですね。となると、学校の先生たちはテレワークで良いんじゃないか説も浮上するということです。

僕の所属するチームではweb広告を扱っており、ノートパソコンとWiFiさえあればどこでも仕事ができますし、さらにweb広告は比較的未経験からでも転職しやすいジャンルです。クライアントやディレクターとのやり取りはSlackやHangouts Chatで行うのでなんの問題もありません。

 

 

Slackは2013年8月にアメリカでリリース。2018年6月には、世界100カ国以上でDAUが800万を突破。日本でも50万人以上が毎日利用する、ビジネス向けコラボーレーションツールです。

https://seleck.cc

 

Hangouts Chatは、チーム間のコミュニケーションをチャットのメッセージ機能で行えるようにするもので、1対1のメッセージやグループメンバー全員が参加できるグループチャット機能をサポート。

https://gigazine.net

 

会議がしたければSlackを使うことで、パソコンの画面越しにいわゆるテレビ会議もできます。web広告の設定などは、黙々と進めることが多いのでちょっとした会話とかはSlackOK。どうしても話したければ電話したらいいだけの話なので、ほんと驚くほど簡単にテレワークができます。

テレワークができない業種

テレワークができない業種はサービス業ですね。ホテル業や飲食店、とにかく人が集まらなければ成立しない業種はテレワークができません。

僕が以前勤めていたのが飲食店です。飲食店は団体のお客様で利益が上げているお店も多いと思います。ただでさえこの業種は不安定なのに、コロナなどの感染症で自粛が続けば資本力の無い会社はたちまち破綻するでしょう。

特に中規模の飲食企業は、ターゲットにしている層が確実に自粛ムードなので、資本力のある大企業よりも破綻するスピードが速いでしょう。だからといってテレワークできる業種が必ずしも安泰というわけではないのでそこは慎重に考える必要があります。

実体験:テレワークをしてみた感想

僕は基本会社で作業することが多いですが、自宅で作業することもあり、ハイブリッドなテレワークも楽しんでいます。通勤時間ゼロ。※むしろ朝のランニングを楽しむこともw

かける音楽も自由。

食事も自由。

コーヒーも自由。

ちょっと出かけてもOK

仕事さえちゃんと出来れば何しても自由。

最高ですね。

 

例えば、下のグラフはリモートワークを利用する理由となります。

 

時間の有効活用と通勤のストレスの軽減という理由でみなさんリモートワークを選ばれるようですね。確かに、毎日満員電車での通勤を何年も我慢するのは相当辛いものがあります。

ただ心配なのは、一人で仕事ができない人です。学生にそんな人が多いイメージですが、実は社会人にもめちゃくちゃ多いです。意外と自宅では集中できないっていう人が多いですが、学生みたいなこと言ってないでやることやったらあとは自由にやりたいことをやればいいのにって思います。なので、会社じゃないと仕事が捗らない!って方はテレワークは無理かと思います。

賢くテレワークができる会社に転職する方法をご紹介

賢くテレワークができる会社に転職する方法は、冒頭でお伝えしたように「転職エージェント」を利用するということになります。

転職エージェントは多岐にわたってサポートしてくれます!


1.転職のプロであるキャリアアドバイザーが在籍
2.面接や書類審査に通りやすい職務経歴書のサポート
3.非公開求人の紹介
4.会社との条件交渉


»実体験:職種別おすすめの転職サイトと転職エージェント

僕が転職活動真っ最中の時もキャリアアドバイザーに色んなサポートをもらいましたね。依頼したらすぐに5社ほど面接を。。っていうスピード感だったのでオススメです。転職エージェントは利用無料なのでとりあえず登録してみましょう。

リクルートエージェント

 

 

リクルートエージェントの特徴です!
満足度:★★★★☆
年代:20代/30代/40代/50代
地域:全国対応/地域特化
分野:総合型/業界特化型

 

 

転職支援実績NO.1という転職エージェントでは最大手のリクルートエージェント。
圧倒的に大量の求人が魅力です。
一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人があり、プロのアドバイザーからのサポートも魅力です。

 

テレワークができる会社に転職する方法 まとめ

テレワークができる会社に転職する方法は3つ。

  • 求人サイトで自ら探す
  • 知り合いに紹介してもらう
  • 転職エージェントに自分に合った転職先を見つけてもらう

 

転職エージェントであればあなたに合った働き方や転職のプロからの意見をもらえるかもしれません。アナログな企業は今後もおそらく変わることはないので、この機会に自分の将来を真剣に考えてみましょう。

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