今後業績が伸びそうな気になる業種・業界をご紹介 | まだ会社に依存してるの? | 2021-01-24

今後業績が伸びそうな気になる業種・業界をご紹介

更新日:

2021年、どんな業種に転職したら安心かな?
AIの代等で無くなりつつある業種には転職したくない、、

まず、AIによって今存在する仕事は半分以上無くなると言われており、というか実際はすでに無くなっていてもおかしくない仕事ばかりなんです。

未だにアナログな業種が無くならないのは

  • 突然仕事が無くなる人が増えたら経済が崩壊する
  • AIや自動化導入の初期投資が高い
  • アナログ無知な人がデジタル思考になるハードルが高い

だからです。

人間は基本的に変化を恐れますが、特に日本のような平和な国では変わりたい人間が少なすぎてその影響から経済面で諸外国から圧倒的な差をつけられてしまいました。

あれだけ経済のトップに君臨していた日本が今や東南アジアのように貧富の差が拡大しています。そして、こんな時代ですから何かのきっかけで突如デジタル化が加速し、一気にアナログな業界が無くなっていくことも考えられます。

大変なのは今だけだよね。。と思っている方にとってはとても残念ですが、労働市場へのダメージは長引きます。不安を抱えている方は、今こそ変わるタイミングなのかもしれません。

公務員は9割必要ない?

好景気不景気関係なく公務員は人員を9割削減できるなんて話はだいぶ前から騒がれています。

ですが、公務員職員の仕事は自動化できるので「来年から9割リストラします!」なんて言い出したら暴動が起きます。※実際は平和ボケした日本人にそんな暴動を起こす勇気は無い

アナログな業種ほど、生産性を高めるための投資(デジタルへの移行)の必要性を感じていません。が、コロナの影響でデジタル化が加速したように、「大半の仕事が無くなる」という未来はそんなに遠い話では無いかもしれません。

AIは事務処理が得意です。データ処理を淡々とするような業種で働いている方から淘汰されますので、、今のうちから覚悟しておいてください。

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リストラ当然、終身雇用制度は終了

ところで、あなたが今働いている業種はいかがですか?リストラなんてあるはずがない!と言い切れますか?

旅行業界や飲食業界、アパレル業界のように、コロナのような防ぎようの無い事態をきっかけに次々と倒産してしまうようなことにはなりませんか?

すかいらーくや和民グループなどの大手チェーン系企業は次々に店舗を閉鎖しています。働いている側にとっては恐ろしい事態です。

2020年はデジタルへのシフトが加速しました。政府も急にデジタルデジタル言ってます。今後もリモートワークが当たり前となり、この流れは止まらないでしょう。

そんな時代に突入しますが、あなたは時代についていけてますか?

というわけで、今後業績の伸びる業種を少しご紹介します。

業績が伸びている業種・業界

今後10年先において伸びる業界が下記となります。

  1. IT業界
  2. IT広告業界
  3. エンターテイメント業界
  4. 建設業界
  5. 医療業界(介護業界)
  6. 化学業界
  7. 人材派遣業界

などなど、、ITを利用して時代に沿った事業を展開できる会社が伸びる可能性が高いです。また、高齢化社会により医療、介護の人材不足が考えられるので医療業界(介護業界)の需要も高まり続けます。

他にも化学業界で言えば、ユーグレナでお馴染みのバイオ系企業も認知度が高まってますよね。バイオ系の未来はSDGsが盛り上がれば盛り上がるほど需要が高まるでしょう。

人材派遣業界では転職や副業といった働き方が複雑化する時代において、役割をさらに見出してやり方次第ではさらに業績を伸ばしていくことでしょう。

もちろんIT業界は伸びるだろうけどエンタメ業界も??って驚きの方もいるかもしれませんね。ここがツボで、個人的にはAIで人の仕事がなくなることで最も伸びしろがある分野はエンタメ業界だと思っています。

動画編集や映像制作なんてその代表格ですよね。

»動画編集の今後の需要と将来性を解説します

エンタメ業界が伸びる理由はシンプルで、人間がやる必要のない仕事が無くなる→暇な人が増える→エンタメを楽しもうとする人が増える、です。

人間がやる必要のない仕事がどんどん無くなるということは、人間だからこそできる仕事が増えるということ。多分それは、エンターテイメントだと思うんですよね。だからこそエンタメ業界が伸びるのは当然だと思っています。

ただ勘違いして欲しくないのは、既存の仕事は無くなるけど新しい仕事が増えるということです。数年後にはどんな職業があって、どれだけ格差が広がって、どんな日本、どんな世界になっているのか、、

未来は誰にも分かりませんが、これだけは分かります。

今のままではいけない。

IT業界は未経験でも転職しやすい

IT企業は未経験からでも転職しやすいと言われており、僕はソフトウェア開発・保守メインのIT企業でインターネット広告を扱っていますが、未経験の方が結構多いです。

»未経験でも意外と転職しやすくて将来性もあってお洒落で働きやすくて人気な職種、それがIT。

この業界は需要過多による人材不足が定期的に発生するので、未経験からでもチャレンジしてみることをオススメします。都心部であれば、エンジニアなども人材不足で悩んでいる企業も多いはず。

IT特化型の転職エージェントであればマイナビITエージェントなどが有名です。転職エージェントの中でもIT・Web業界に強い転職エージェントで、ITに特化しているので人事や採用担当との間に太いパイプがあり、最後まで親身にサポートしてくれるはず。

IT業界の転職ならマイナビエージェント×IT

未経験からのエンジニア志望であればTECH CAMPなどのプログラミングスクールが人気ですよね。興味がある方は一度WEBサイトをのぞいてみると良いかもしれません。

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廃れていく業界

逆に廃れていくとされている業界は下記です。

  1. 出版業界
  2. 製造業界
  3. 公務員、税理士などの士業

出版業界は戦々恐々としていますよね。だって、、誰が今更紙媒体のメディアを必要としているんですか?

もちろん紙媒体もジャンルによっては必要でしょう。ですが、タウンワークは無くなりました。ファッション雑誌もおまけがなければ誰も買いません。

何か事件が起きた時に必要な出版物(号外)なんてもうネタ中のネタです。SNSで拡散されるために「号外」を発行し、「号外に群がる人々」を報道します。

本も電子書籍で十分だし、ニュースアプリがあれば新聞なんてほぼ必要ありません。

僕はいわゆるインターネット広告という業界に身を置いていますが、これまでチラシなどの紙媒体で広告を作成していた業界の大変さをまざまざと見せつけられています。印刷業界はこれまでのノウハウを活かして方向転換すべきです。

まとめ

最後にお伝えしたいことは結局IT業界はまだまだ伸びるということです。未経験からでもエンジニアになる方や、僕のようにIT全く無知の状態からインターネット広告を扱えるようになる方も大勢います。

今回ご紹介した業種で転職を考えている方はリクルートエージェントなどの大手転職エージェントに登録しておくと便利ですし、転職エージェントは正直どれも同じなので、まずは大手3社を登録することで転職できる可能性を広げることができます。

ぜひ今後も伸びる業界に挑戦してください。

転職エージェントは最低3つは登録しよう!
コロナで採用が減っているので、少しでも可能性を広げておくことがポイント。

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マイナビエージェント:サポートが手厚く評判も良い

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